Themba Tana -ONE MAN CONCERT- (テンバ・タナ ワンマンコンサート)


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スクリーンショット 2016-02-10 17.04.29歌い踊ることが、人生です ―

テンバ・タナの音楽 テンバ・タナのコンサートは
ちょっと風変わりなものです。

というのも、演奏曲目(古くからアフリカに伝わる民族音楽)も
いちおう決めてはあるのですが

当日になると思わぬ曲が演奏されたりします。
会場や観客の雰囲気により
思いつくままに楽器を奏で、歌い始めるのです。

また、公演はほとんど英語で進行します。

不思議なことに、それでも意味は通じている様子です。
(観客の年齢層によっては通訳を入れることもあります)
この変ったコンサートの意味を解く鍵は
どうやらテンバの信条とする言葉
「歌い、踊ることが、人生です」に隠されているようです。

テンバたちアフリカの人たちにとっての音楽は
生活そのもの、誇り高き文化なのです。

ですから、テンバのコンサートは音楽を聴くというより
南部アフリカの文化に直接触れられる
貴重な機会と捉えたほうが良いかもしれません。

テンバ・タナ(THEMBA TANA)プロフィール
1950年南アフリカ共和国、ケープタウン生まれ。

ジンバブエのクワノゴマ大学で西洋音楽を学んでいたが
地方へ演奏旅行に出かけたおり

アフリカでも消えつつあった真の民族音楽に魅了され
その蒐集と普及に熱中する。

1980年ジンバブエ独立祭の民族音楽と舞踊を演出
同じ年音楽を担当したザンビア映画「草は歌う」が
カンヌ映画祭スペシャル・メンション賞を受賞。

CD「11 Jungle Walk」は
カナダの民族音楽チャートで3位まで上がり

映画「ブッシュマン」のその後を追った
ドキュメンタリー映画で使われる。

イソップランドの動物たち
UBU-BOMI!-いのちのひびき-」の音楽担当。

カナダ・バンクーバーを拠点に活動。

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